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『産後の骨盤矯正』の重要性について

『産後の骨盤矯正』の重要性について

 赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる期間は「十月十日」(280日)と言われます。

まず、妊娠をすると出産に向けてリラキシンという骨盤が開くホルモンが出されます。このホルモンが出ると全身の関節や靭帯が緩みやすくなるため、今まで通りの生活をしていると体の色んな所に不調が出てきやすくなります。それは、ねじが緩んだロボットが動いていると壊れやすいのと同じ状態です!帝王切開で出産したから歪んでないと思っている方は間違いです✖ホルモンは出ているため歪みやすいのは変わらないのです。

また、安産か難産かによって歪みの度合いも変わります。難産の場合だと出産に時間がかかっているため、骨盤にも長く負担がかかっています。骨盤に負担がかかることを考えると出産=交通事故ととらえても過言ではありません。

Q,いつから骨盤矯正を始めればいいの?

A,ベストは3か月です。出産した後もリラキシンは3か月ほど出続けるため骨盤は不安定で歪みやすい状態です。ただ、一度出産によってリセットされているためこの時期が骨盤を整えるチャンスとも言えます!※痛みがある場合は、1・2か月からでも調整はするべきです。

Q,どのくらい期間がかかるの?

A,3か月が目安です。また、授乳期が終わるまでは体への負担は大きいのでそれ以降は間をあけてメンテナンスをして調整していきます。

当院では授乳の仕方や抱っこの仕方など注意点をお伝えして、生活の中で気を付けていただくことで歪みにくい体を作っていくことができます!

妊娠中・産後のお母さんは一度ご自身のお身体と向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

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すまいる針灸接骨院甲南みなみ院 ☎078-441-6818

 

 

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