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シンスプリントの症状・原因・対処法

シンスプリントの症状・原因・対処法

皆さんこんにちは!
最近はコロナ禍でデスクワークが多くなり
運動不足が気になりランニングを始める人や
4月からの部活動など新しい環境で運動を始める人が
増えていると思います。
実は運動する環境が変わることで起こりやすいスポーツ障害があります。
その中で代表的なのがシンスプリントと呼ばれるものです。

 

シンスプリントとは?
すねの内側にある脛骨(けいこつ)という
骨の下1/3に痛みがよく出ます。

初期の段階では走ったり、ジャンプしたり
すねの下1/3を押すと痛みが出ますが
進行すると何もしなくても痛くなることがあります。

疲労骨折とよく間違えられることも多いので
ストレッチなどのケアをせず放置していると
すねの骨を疲労骨折へと移行していくリスクが
高かくなるのでストレッチなどのケアは必ず行うようにしてください。

シンスプリントの原因
特に原因となってくるのは走る、跳ぶなどの
動きを伴った運動であり、激しい運動などによる
使いすぎによって症状が出現します。

陸上競技や野球、バスケットボールなどの
スポーツで見られることが多いです。

激しい運動の繰り返しにより筋肉が硬くなり
ふくらはぎの奥にある後脛骨筋(こうけいこつきん)
という筋肉の柔軟性が低下して
筋肉の付着部である骨を覆う骨膜を引っ張ることで
炎症が起こり痛みが起こります。

スポーツを始めてすぐの人では以前より
急激な運動量の増加によって使いすぎになることが
多いと言われています。

シンスプリントの好発年齢は部活を始める
10代の頃から良く見られます。

固まってしまっている筋肉の硬さに対して、手技療法やはりきゅう治療、ストレッチを行い
血流の改善を行います。

また、痛みに対してはスポーツ選手も使用するハイボルトという電気治療で炎症の改善と
痛みを取り除く治療を行います。 

JR甲南山手駅から徒歩5分
セルバ路面店(南側)みなと銀行さん隣

すまいる針灸接骨院甲南みなみ院
☎078-441-6818

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